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お墓便利帳
お墓の豆知識
■さまざまなお墓の形 ■墓地の種類 ■お盆
■お墓の基本構成 ■お墓の承継 ■お彼岸
■墓地の名称 ■法要 ■塔婆

さまざまなお墓の形
 

希望の墓地に、希望の区画を選ぶと、次に墓石の形を決めるわけですが、お墓の形は大きく分けて、和型墓石、洋型墓石、デザイン墓石にわけられます。
最近は自分らしさを表現したデザイン墓石を望む方も徐々に増えているようです。
また、和型や洋型であっても、どんな加工をするか、どんな石を用いるか、どんな言葉を刻むかによって、個性を表現することができます。

  和型墓石 洋型墓石 デザイン墓石
  和型墓石 洋型墓石 デザイン墓石
 
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お墓の基本構成
 

お墓に必要なものを大きく分けると、カロート、外柵、石碑の3つがあります。
カロートとは骨壷を納めるための納骨棺のことで、外柵は石で墓所を囲ったもの、その囲いのなかに建立されるのが石碑です。
そのほかに一般的な付属品として、花立、香炉、墓誌、塔婆立、灯籠などがあります。
なかには、ベンチやミニ花壇を設ける例もあります。

  お墓の基構成
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お墓の制作過程について
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墓地の名称
 

○○霊園、○○墓園、○○墓苑、○○墓地、○○聖地、○○メモリアルパークなど、墓地には様々な名称が付けられていますが、名称による違いが法的に定められているわけではなく、法律上はすべて「墓地」となっています。

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墓地の種類
 

墓地を経営主体でわけると、まず公営と民営とにわけられます。
民営墓地の場合、公益法人(財団法人など)が経営する墓地も一部にありますが、そのほとんどは寺院によって経営されており、宗教や宗派を問わない公園墓地と、檀家になることなどを条件とした寺院墓地とがあります。
様々なニーズに対応するために、宗教不問の区画と檀家用の区画を併設している墓地もあります。

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お墓の承継
 

お墓はその家に後継者がいる限り、受け継いでいくことができます。
そのため、墓所使用権は永代使用権と呼ばれています。
もしも後継者がいなくなった場合には、そのお墓は無縁墓として扱われてしまうことがありますが、そういう場合の対策として永代供養墓を開設しているところもあります。
後継者がいなくなった場合でも、お骨は永代供養墓に納められ、寺院や墓地管理者によって供養と管理が行われます。

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法要
 

開眼法要は魂入れとも呼ばれ、この儀式によってはじめて墓石は礼拝の対象となり、お墓となります。時期に決まりはありませんが、お墓を建てた後、お骨を納める納骨法要と合わせて行うのが一般的です。
そのほかでは、多くの人に参列してもらえるよう、年忌法要の時やお盆・お彼岸など、親類縁者が集まりやすい機会を選ぶと良いでしょう。

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お盆
 

お盆は「盂蘭盆(うらぼん)」が略されたもので、サンスクリット語「ウラムバナ」を音写したという説と、「魂」を意味するイランのアヴェスタ語「ウルヴァン」を語源とするという説があります。
お盆の行事は『盂蘭盆経』に説かれている目連尊者の話に由来しますが、父母や先祖に報恩感謝をささげ、供養をつむ日として定着してきました。
毎年、7月または8月の15日を中心に、13日を迎え盆、16日を送り盆といい、その間に先祖の霊が帰ってくるとされています。
地域によって7月に行うところと旧盆の8月に行うところがあります。

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お彼岸
 

お彼岸は日本独自のもので、三月の春分の日、九月の秋分の日をそれぞれ中心として、その前後三日間を合わせた一週間を、春のお彼岸、秋のお彼岸と呼んでいます。
初日を彼岸の入り、まん中を中日、最後の日を彼岸明けといい、お墓参りなどをして先祖を供養します。
春分の日、秋分の日には、太陽が真東から出て真西に没しますが、西方浄土に日が没するところから、此岸(しがん)から悟りをえた彼岸(ひがん)へ到ることへの願いが込められています。

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塔婆
 

塔婆(卒塔婆・板塔婆)は、納骨法要や年忌法要などの際、お墓の後ろにたてる板碑のことで、仏舎利塔を意味するサンスクリット語の「ストゥーパ」が語源になっています。
卒塔婆はそれが中国語に音写したもので、仏舎利塔は釈迦の遺骨を納めた塔ですが、それがやがて五輪塔として象形化されていきました。塔婆はこの五輪塔を簡略化したもので、上部の形は宇宙観を表す五大要素(空・風・火・水・地)がシンボル化されています。

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